小学校にあがる5~6歳を過ぎても月に複数回おねしょをする場合は、治療が必要な「夜尿症」という病気の可能性があります。
小学生になると習い事、例えばサッカー合宿や、学校行事としての林間学校/臨海学校などの、集団での宿泊イベントが増えてきます。
当サイトでは、おねしょに悩む方々と、夜尿症という病気の診療に携わる医療関係者の方々のサポートを行います。

監修:兵庫医科大学小児科学 特別招聘教授 服部益治 先生


おねしょで悩むお子さまとそのご家族の方へ

病気なの?・おねしょが治らない・小学生になってもおねしょをしてしまう・外泊が心配・私のせい?

小学生になってからのおねしょは、ご家族だけでなくお子さんにとっても大きなストレスになります。修学旅行やお泊り会など、外泊を必要とするイベントに対する不安も尽きません。しかし、夜尿症を病気と認識せず、悩みを抱えながらも病院にかからないケースが多く見られます。
当サイトでは専門医師から、おねしょと夜尿症の違い、夜尿症の原因、夜尿の仕組みと病気である夜尿症の治療方法について、新しい情報を提供します。
おねしょが原因で布団に地図をかいた、と言われていた時代と違って、今はおねしょパッドやパンツ、防水シーツ等を使っておねしょ対策をとることも可能です。
また、かかりつけ医などを受診する最適な時期や、セルフチェックの紹介も行っています。

保護者・お子さま向けサイトへ

監修:昭和大学藤が丘病院小児科診療科長・教授 池田 裕一 先生
東京成徳大学・大学院 心理学研究科(心理・教育相談センター長)田村節子 先生

児童の夜尿症のことで相談を受ける教育関係者の方へ

文部科学省主導の集団宿泊活動の増加に伴い夜尿症のある子どもの対応に教師がかかわる機会が増え、対応に苦慮していると言われています。夜尿症や尿失禁のある子どもを把握し、身近で接している方々(学校関係者や保護者等)が病気を理解した上で寄り添っていけるよう、行政と教育と医療の協働が、より重要性を増していくことになるでしょう。インターネットで「おねしょ」、「おもらし」を検索すると、以下のようなコメントが確認できます。
このような子どもたちを減らしたいと願っています。

小5の生徒から、おねしょについて相談を受けました。宿泊行事の参加についてどのように答えたら良いでしょうか? 高校生の生徒から相談がありました。小学生の頃からおねしょがあり、現在でもたまにあるようです。本人も悩んでいるので、何とかしてあげたいです。

教育関係者向けサイトへ

おねしょ卒業!プロジェクト委員会について

おねしょ卒業!プロジェクト委員会は、夜尿症という疾患や治療に関する正しい情報を、患者さんとそのご家族に提供させていただくことを目的に発足いたしました。
また医療関係者の皆様には夜尿症の診断・治療の基本情報、最新情報をご提供してまいります。

運営会社
お問い合わせ先
Webサイトに関するお問い合わせ
おねしょ卒業!プロジェクト委員会 運営事務局
株式会社ドアズ
担当:島田
TEL:078-262-8139 FAX:078-262-6082
E-mail:information@onesho.com
※お電話受付時間:月~金(10:00~18:00)
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お問い合わせ内容によっては、ご連絡までにお時間を要する場合ございます。あらかじめご了承ください。
夜尿症の『診療費』及び『診療方法』については、関連法規により、おねしょ卒業!プロジェクトが定めることはできず、情報提供も行うことができません。『診療費』、『診療方法』等については、医療機関にお問い合わせくださるようお願いいたします。